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古本屋を開業した女性13人のお話。 筑摩書房からでているPR雑誌「ちくま」に連載されたものが本になったそうです。 古本屋さんって、ずーっとむかしからある、物知りかつマニアックかつつまらぬことを尋ねたらにらまれそうな店主が、奥のレジ横で新聞を読んでるイメージだったのですが(って、わたしだけか?)、最近はいろんな古本屋があるんですね。 古書店でなくて、普通の本屋さんでも、ブックカフェとか、雑貨屋と合体したみたいなお店とか、最近いろんなのがありますよね。古本屋さんも同じなんですね。 もう、行ってみたいお店ばかりです。楽しそうだなあ。行ってみたいなあ。 文中でも度々言及されていましたが、楽しいことばかりではなく、経営していくのは大変なのだと思いますが、でも自分の求める古本屋さんを、自分の手で作っている「女子」のみなさんは、本当にチャーミング。本屋さんにも行きたいけど、店主のみなさんにもお会いしたいです。 取り上げられている13軒のうち、「海月書林」っていうのは前に聞いたことがありましたけど、ほかは知らないお店ばかりでした。「火星の庭」とか、「ポポタム」とか、「蟲文庫」とか、行ってみたいな! 面白い本でした。 ★で、この中に出てくるブックギャラリー ポポタムに行って来ました。→ココ |
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古本+ギャラリー ポポタム
ブックギャラリー ポポタムに行って来ました。 ...続きを見る |
いつか。ね。返事のない手紙 2008/07/23 21:34 |
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