いつか。ね。返事のない手紙

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS うっかりしても大丈夫なように

<<   作成日時 : 2008/06/08 14:16   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 京都の動物園で、飼育員がトラに襲われて亡くなられた事故。

 本当にお気の毒です。

 二つに区切られたオリの片方にトラを入れて、カギをかけ、もう一方のオリの掃除をすることになっていたそうで、どういう理由でか、カギをかけ忘れて、トラが入ってきてしまったのだそうです。

 もちろん、カギをかけ忘れてはいけないのですが。でも、誰にでも、うっかりということは必ずありますよね。うっかりしてしまっても、そのあと何とかなるような、そういう仕組みがあったらよかったのにと思います。

 片方のオリにカギをかけないと、もう片方には入れないような作りにするとか、カギがかかっていないと警告音が鳴るとか、必ず二人以上で担当するとか。

 トラの飼育を担当して5年になる方だったと言いますから、これまで数え切れないくらい同じことをしてきて、これまではそういう「うっかり」はなかったのでしょう。それでも、「うっかり」が起こるわけですから。

 まさかの「うっかり」があっても、最低限のリカバリーができるような、そんな仕組みは作れないのでしょうか。

 まだ40歳。お若い方ですよね。本当にお気の毒です。ご冥福をお祈りします。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文