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千葉県市原市の設備検査会社の保管庫からステンレスの円筒状容器ごと放射性物質イリジウム192が盗まれた。 放射性物質が盗まれたと聞くと、直ちに思い出すのは、映画「太陽を盗んだ男」! もう、昔の映画ですが。面白かったなあ! 中学校の理科の教師(演ずるはジュリー、沢田研二)が原子力発電所からプルトニウムを盗んで、原子爆弾を作って、日本政府を脅迫するというストーリー。脅迫される側は警視庁長官(北村和夫。亡くなられましたね)、不死身の刑事(菅原文太さん。ほんとに不死身!)、犯人と共感するラジオのDJ(あのころは、超かっこいい職業でした!池上季実子)なんかが登場し、途中からとても荒唐無稽な展開になるんだけど、でも、何て言うか荒唐無稽なのに、無理やり引っ張っていく力のある映画でした。 ジュリーが放射性物質を盗み出す場面、カッコよくて、よく覚えてます。 今回の盗難は何が目的なんでしょう?ちなみに、「太陽を盗んだ男」の犯人は、放射線を浴びて、髪が抜けたり、歯茎から出血したりという障害があらわれます。 今回の犯人くん、取り扱いを誤ると、君だけじゃなく周囲も危険にさらすことになるんだから、さっさと返して自首するのがよいと思いますよ。って、犯人がこのブログを読むなんて、あり得ないんですけどね。 |
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映画「太陽を盗んだ男」
きのう、「太陽を盗んだ男」のことをちょっと書いたら、いろいろ思い出して、むらむらと書きたくなってきました。 ...続きを見る |
いつか。ね。返事のない手紙 2008/04/09 22:17 |
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